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午前の部 638
土曜はプレイワークでしたヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'
3回最初のプレイワーク。☆

社学とCM学科全体で募集しているのにも関わらずメッチャ人数の少ないこの実習。。
3回生は4人、2回生は2人です(; ・∀・)
今まで以上に人手が減って一人ひとりの頑張りがもっともっと必要になります。

去年が隔週だったのに対して、3回では毎週、しかも朝から夜までびっしりです。

この日は朝は「ヤンチャキッズ」っていう低学年を対象とした遊びの場にお手伝いのリーダーとして加わりました(o`・∀・´o)

プログラムが始まるまでの時間はゴンタロー(アスレチックの愛称)で遊んでる子供達に混ざっておしゃべりしたり。☆
この加わる瞬間とか毎回のように緊張します・・。上手く入り込めるかな~?とか受け入れてもらえるかな~?とか。今年で3年目(実質2年)やのに未だに緊張・・。(;´Д`)笑

この日初めての子とお互い自己紹介しあって仲良くなれました♪(o`・∀・´o)
私のプレイスクールでの名前は「にゃり」なんやけど、自己紹介した後は「ネコー!」とか「にゃりネコー!」とか好き勝手呼ばれて、それが逆に受け入れてもらえてる感じがして嬉しかったですヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'  そうやって子供達にイジってもらえるのは多からず関心を持ってもらえてるっていう証拠になると思うし。ヾ(*`∀´*)ノ

で、その後はプログラム始動。
この日は初回なのでAB(ヤンチャキッズはAとBの2つに分かれています)合同ヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚' ☆
まずはリーダーの自己紹介。
私たち大学生リーダーも自己紹介しましたヾ(*`∀´*)ノ★*
食いつきはまぁまぁだったかな笑
だけどやっぱり低学年ばっかりだから素直~笑。普段より穏やかでした笑(*>艸<*)。

そして
ラリー。オリンピック開催を意識して
「北京オリンピックラリー」ヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'
グループ毎に地図とかが書いた紙とエンピツを渡してラリーラリー!

ちなみにその紙の「北京オリンピック」の「北京」には「ペプン」とルビ打ってあります。よくよく見ると「北京」の文字の上に小さな「゜」が打ってありました。笑
ベテランリーダーさんは「これペキンちゃうで!ペプンやからなーー!!」っていいます。細かい掴みもメッチャ上手いんです。

それを聞いた子供達は負けじと「違うで!ペキンやでーー!」って
エンピツで思いっきり北京の上の「゜」と「プ」の塗りつぶして「キ」に書き換えてきます。

このトキのやったった感でいっぱいの子供達の笑顔はすっごくキラキラしています。

そういうの引き出せるプレイワーカーさんは凄いです。
こういうのの連続やからなぁ。今のはちっちゃい例やけど。

私は子供達と一緒にラリーを回るポジションで他の3回生リーダーは各チェックポイントで待機。

ってことで私はさっき一緒に遊んでいた女の子グループに誘われたのでそこに居たのですが、リーダーのドラ吉さんに「こっち入ってー」って言われて男の子グループに入るコトに!

最初行ったトキは「えーー。嫌や~~!ドラがいい~。女のリーダーとか嫌や~」みたいな感じでバッシング。
まぁ想定の範囲内って言えばそうなんやけどやっぱり悲しい・・笑。

だけど、そんなんでイチイチ落ち込んでたら子供の世界じゃやって行けません。笑(;´Д`)
やし、「えー、入れてよー!!じゃあ~今だけ私のコト、『ドラ吉♡』って呼んでいいからー!笑」とかっておどけて、ノって行くと子供たちも「え~ドラ吉ちゃうやーん!」って言いながらも笑ってくれる子や「ドラ吉、ドラ吉ーー♪」って言って来る子とか、さっきまでの反抗とは打って変わってグループに上手く溶け込むことができました。★*
こういうちょっとした言い回しがすごく大切なんだとこの2年間見てきた経験から学んでいます。
でもそれが難しくて何言ったら上手く行くのかが分からん日々です・・・(;´Д`)
だけどこの日のこのセリフは成功だったかな~とか思いました。^^

で、ラリーSTARTヾ(*`∀´*)ノ

私は後ろからついていきました。
先陣きって走っていく子供と歩いて自分のペースを保とうとする子。
このバランスが毎回難しいですヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'

だけど「待ってよ~~^^」とかって言うと「早よ来いよー」とか言いながらもなんだかんだでちゃぁんと待っていてくれるいい子たちです・:*:・(*´ー`*人)。・:*:

山の道を未だに把握出来ていない私にとって木に巻きつけてある青のリボンは必須です。
なので、前を歩く子供たちには青のリボンがあるか何回も聞かなくちゃいけません。
「青のリボンある~?」っていう業務的?な表現を
「アオリボある~?」ってちょっと言葉を略してみる。こうやって文字にすると大したことないように思うけど、実際のアオリボ効果はすごく良かったです笑。
「アオリボ」ってちょっと略してみるだけでカッコ良く聞こえたり、どこか使命を与えられているような感覚に陥ったりして、子供たちがアオリボを探して見つけるコトに対する興味・関心が一気に高まりました。(o`・∀・´o)
子供って単純。
単純だけどだからこそ難しいです。
些細な動作で喜びも悲しみも大きく左右します(;´Д`)

この言い回しも(ホンマ大したことないケド笑)自分的には大成功でした。
おかげで道もわりとスムーズに進むことが出来ました!!^^

**

ちなみにジェネレーションギャップがいくつか。
いまや国民的英雄と化しているやわらチャンこと谷亮子選手。
子供たちにはあまり浸透していないんですね。

チェックポイントでやわらチャンに関するクイズがありました。
3択問題だったんだけど正解を「さわらチャン」にしている子や「かわらちゃん」にしている子がちらほら・・。っていうか正解出来たのほんの数グループでした。

私の小さいころはやわらちゃんのマンガがあったしやわらちゃんに対して親しみを感じてたし馴染みやすかったんだけど今ではそうでもないんやね~。以前に比べてテレビの報道も減ったし子供たちは知らなくて当然なのかもしれないけどちょっとビックリしました笑(*>艸<*)

うちの班の子たちも例外ではなく、正解は「かわらちゃん」やって豪語してたし。笑
「瓦を割るねんからかわらちゃんやろー」とかわけわかんない理由。
そこが可愛くて仕方がないです笑

で、クイズやらチェックポイントやらを通過して

最終ポイントはトランポリン!!(o`・∀・´o)
子供たちが好きにトランポリンで技を披露して3回生リーダーのシゲが独断でジャッジします。
子供たちに「一人ずつよりみんなで一緒にやった方がポイント高いらしいで~」とかって言うとのってくれたりいい点数が欲しい子供たちは一生懸命頑張ったり作戦会議したり。脱線して出番が来るまでブランコで遊んでる子もいたけど。^^
でも前の班が終わって私らの番が来るとみんながみんなトランポリンっていうちっちゃなステージで思いっきり弾けてましたヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'

トランポリンがボロいとかあんまし跳ねへんとかそんなのは子供たちにとって重要じゃないんですよね。ホンマ子供って遊びの天才。多分わたしたちならそういうの気になりますよね?

で、無事最終関門もクリアしてプレイスクールへ戻って
ラリーの答え合わせしてプログラム終了♪(o`・∀・´o)

やっぱり低学年グループのヤンチャキッズは全体的に和やかでしたヾ(*`∀´*)ノ。すごいやりやすかったです^^

3回では毎週朝からプレイスクールへ通うので
自分らの企画で午後のプログラムの準備する日以外はこのヤンチャキッズに加わって遊ぶみたいです・:*:・(*´ー`*人)。・:*:。*

出だしは好調です(o`・∀・´o)
だけどこのまま順調にいくかどうかはまだまだ分からないので
頑張って行きたいと思いますヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'
力みすぎないで落ち着いて頑張って行きたいです!
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