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hyper【リーダーシップ育成プログラム】*2日目*(野外プログラム)
忘れないうちに二日目もしっかり記録。
(詳細に書いてるケド、宣伝DVDで公開されている範囲しかバラしてないので違反していないはず!!)
一日目とは違って二日目は野外でのプログラム。
myself&一日目に学んだコトを活かして本気の体感型プログラムでした。

とりあえずこの日のステージは山の中。

私生活じゃまずありえないコトをしてきました。!!!


まずは一つ目。
【ハイワイルドウージー】
前日に決まったパートナーと本気で信頼しあうプログラム。
要は8m上に登って、パートナーと手を繋ぎながら前進していく綱渡り、みたいな感じ。

合計10組で私たちは9番目でした。

これって渡ってる間だけじゃなくってそれ以外の時間にも役割があります。

8m登るときに必要なはしごを支える人。
2人それぞれの命綱を支える人。
上に居る二人にエールを送るみんな。

何一つ欠けても上手く行かないし
本気で支えないと命に関わります!!!

この役割ひとつひとつがリーダーシップ。

リーダーとリーダーシップは違います。
それを思いっきり体感出来たhyper。

1番目にチャレンジしみんなに勇気を与えてくれた人。
不安で涙を流しながらもやりきった人。
先にチャレンジしたみんなにパワーを貰ったおかげで

私自分の番になっても全然緊張しませんでした^^

8mとか普段絶対無理やのに(;´Д`)

パートナーが先に上登ってくれて
本気で私のコト信頼してくれて私が上に登ってくるの笑顔で待っててくれるし
他のみんなも本気で支えてくれるし・・
不安な要素なんて全然ありませんでした。^^

だけど・・・・・そうは言えどもはしご登りきって、その後、木登ってるトキはちょっと怖くて・・・
8m到着して、ロープの上に立ったトキは不安定な足元に恐怖を感じたりもしたけど
その瞬間、パートナーの目を見るコトだけに集中して、お互いに声を出し合って
一歩ずつ進んでいきました^^

バランスを保つにはお互いがお互いに体の全てを預けなきゃ進めません。
段々お互いの距離が広がって来るので余計に。

途中、目標ライン到達する前に
落ちそうになったけど片方の足でロープ支えて持ちこたえました。

怖かったのは最初の一瞬だけで進んでいくに連れてホンマに楽しくなってきたし
メッチャ笑ってました^^★
目標も達成できてホンマにパートナー信じて良かったし
みんなにも感謝しました。^^

パートナーの人はマイセルフでも同期(42th)で
最初っから全然不安なんてない!って感じの人でそのおかげで私は信頼しきって
委ねきってたケド、彼自身も私が上の登ってくるまでの間、本当は不安やったらしい。

お互いがお互いを支えあっていたってコトを改めて感じた瞬間でした。

そして
ホンマにここは安全空間やって改めて感じました。


そして
次は【パンパープランク】

マイセルフでは
最終日に自分にとって大切な人を呼んで
その人たちの前で自分のコアバリュー(大切にしたい考え方)や届けたい想いについて
全身全霊でプレゼンテーションしました。ヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'
私のプレゼンに対してアキつんは涙を流してくれたし、全然知らないお客さんにも
共感だったり感謝されたりしました。それがホンマに嬉しかった。自分のプレゼンテーションに対してそれを聞いた人が何かを感じてくれるのがホンマに嬉しくて。
プレゼン=プレゼントやからただ自分がぶつけるだけじゃ意味が無くて
聴いている人にもプラスを与えること、それが共に勝ち続ける【WIN-WINの関係】やと思うし。


・・・でパンパープランクに話しを戻します(笑)

これは
さっきと違って今度は一人ずつの挑戦。

これも地上8m上まで登って

さっきよりも随分と狭い足場のトコからギリギリのラインまで進んで
そこで自分の想いをみんなの前でプレゼンして
想いを言い切ったあと
目の前(3mくらい先)にあるバーに向かってジャンプしてバーをつかむっていうアクティビティです。

これも支えるみんなが居て自分がいる。

しかもこれに関しては
上にいる人がバーに向かってジャンプすると同時に下でロープを持つ人がロープを緩めたり引っ張ったりしないと上に居る人が宙に浮いたり、あるいは、地上に向かって急降下してしまいます。

息を合わせるコトがホンマに重要。

これの順番も私は最後の方でした。☆

今思えば、後半ばっかりじゃなくって最初の方にチャレンジして後のみんなに勇気を与えるっていう先導的ポジションも味わえば良かったな~って思いますが。..^^

でも
最後になればなるほどプレッシャーも強かったし
そこに対してでも更に次の人に繋げる力とか
みんなに貰った勇気を保ち続けるコトとかそこは頑張ったと思う^^

結果から言うと
このトキも自分の順番が来ても全然不安じゃなかったし
笑顔で「行って来ます」が言えた。

木登りも不安定ながらも一歩ずつ着実に進めた。

8m到着した後は
足元がホンマにグラグラで風吹いたらすぐ揺れるし一歩ずつ進むとき
プレゼンする前に落ちるんちゃうか!?って思ったケド
意外と平気で

足場ギリギリのトコまで踏み込んで
そこからは思いっきりプレゼンテーションしました。

マイセルフ以来の久々の本気プレゼンやったケド
ホンマにありのままの想いをそのまま伝えることができたと思う。

バーまでの距離は意外と遠くて
ジャンプしてもギリギリ届かなかったケド(=メッチャスローモーションで真っ逆さま笑)

やりきれました・:*:・(*´ー`*人)。・:*:

しかもプレゼン終わった後に
私のプレゼンに対して感動したって言ってくれた子が居てそれがホンマに嬉しかったし(>_<)


あとそれ以外に自分が体感したコトとして

・後ろを絶対に振り向かない!前を見続ける!!
=これは日常にも言えるコトやなぁ~と。

あとは
・足元の不安以上に夢を語ることの楽しさの方が勝つなぁ~って^^★*
みんなの前で自分の伝えたい想いを熱く語るコトってホンマに楽しい!って単純に改めて感じました。

実際に、プレゼンをしてる途中で足の震えが止まった仲間もたくさん居たし。^^

この
アクティビティは
みんなのプレゼンが聴けたし
チーム内かなりトランスフォーミング(同じ想いの方向に向かって進んでいる状態)を作り出せたし

残り一個のアクティビティも絶対にやりきれる
って思えました^^


最後の
アクティビティは
【ウォール】です。hyperの集大成です。

立ちはだかる壁を全員が壁の反対側へ飛び越えるっていうアクティビティ。

これ一日目の最後にやったアクティビティとかなり似てて
全員の想いが揃わないと絶対に出来ないです。

しかも
やりかた(攻略法)だけを考えてるようじゃ絶対にこなせない。

在り方が大事、全員のベクトルが一緒の方向を向いていないと成功しないアクティビティ。


5分間の全体ミーティングの時に
一人の子が「何か不安に思ってるコトがあったら今言っちゃおう」って言ってくれましたヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'
その中で一人の女の子が打ち明けました。

「未だに本気になれない」
「みんなの頑張りを一歩退いて見てる自分がいる」
「達成を本気で喜べない」
「みんながやってるから自分も挑戦しな空気が悪くなるしこなしてきた」
「信じたい気持ちはあるけど信じられない」

表現の仕方は違うケド
こんな感じでした。


私はこの子から正直いっぱい勇気貰ってたし
その事実は認めて欲しいっていうのがあって・・・

ホンマこの子普段はメッチャ元気な子で面白い子でチームのムードメーカー的存在やったし
だけど自分に素直でアクティビティにトライするときは泣きながら最初の方に挑戦してくれてたし

この子が周囲に与える影響力はホンマに凄くて
確かに存在してたし・・

だけど
当然この想いはしっかり本人に伝えたけど

こういう心境の時に必要なのは

周りの言葉じゃなくて自分自身で自己承認するコトや
「やる」と決めるコトが大事になってくるのだと思います。

人によってこの辺りは考え方が変わると思うけど

人生の全てが選択で
一つ一つの喜びや苦労や悲しみ・・・その全てが自分で選択しているコトだという考え方があって
私はそれを信じています。(信じるようになりました)


このトキの話し合い5分って言われてたのに
メッチャ時間掛かってしまいまさパパに叱られました・・。

そしてもう一度時間をもらって今度はしっかりと【ウォール】に対する意気込みや想いのもと
時間ピッタリに話し合いを終えました。
このトキはやり方と在り方のどちらもシェアすることが出来たと思います^^

そしてウォールに挑戦!!!!

前日のアクティビティが嘘みたいに全員がやりきりましたヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'

もうホンマ一生懸命。
考え込む隙なんて無かった!!^^

思い切り声掛け合って支えて支えてもらって・・・ってして
全員が壁を乗り越えましたヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'

みんな全力だった。







あの子を覗いては。・・


ウォール終わって
まさパパに感動したって言ってもらえましたヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'

ウォール一回目にしてこの環境・空気を作り上げれるチームは初めてだと。★

だけど
さっきの女の子。
この子だけはやっぱり本気になれなかった。


まさパパを加えての全体シェア。

まさパパも「決める」ことだと彼女に言いました。
やる、と決める。
信じる、と決める。
↑これの深い意味、そして重要性はマイセルフやハイパーに来ると分かります笑

その女の子も
涙を流しながら(何度目の涙やろう笑)
「やる」と決めて

二度目のウォール。

一回目と関わり方が圧倒的に違った。
その子が頑張り続けてくれるコトから周りのエネルギー値ももっと高まって
トランスフォーマーしまくり
挑戦しまくりの貢献しまくりされまくり!って感じでした!!((*^皿^*))

そして

やりきった後

一回目よりもいい記録が出て
ホンマに全員が感動しました><

やりきった><

頑張りあえたことの感謝や達成感★*


こうして

アクティビティ全部終了。

残るは終了式(証書の授与)とhyper全体の感想。


・・

ちなみに

ココで更に壁にぶつかりました・・・。

一人ひとりがhyperで学んだコトをシェアしていきます^^
山Dも伝えて私も伝えて・・ってして残り5名くらいのトコで

一人の男の子がカミングアウトした。

自分もさっきの女の子と似た状況だと。

それ以上に
「他人をバカにしてしまう自分がいる」と。
「みんなが頑張ってる姿見ながらにして心のどっかでバカにしている」と言いました。

「アクティビティ挑戦してるときはその気持ちは小さくなるけど・・だけど消えずに残ってしまう」とのことでした。


それに対して
『どうして女の子が勇気を出してくれたときに一緒に言ってくれなかったの?』って声があがりました(>_<)


さっきの感動は・・・?
あの子の勇気は・・・?

そんな感情と共に
私はそういう人が居たことに気付けなかったコトに対して
反省しました(>_<)

どうしてもっと周りに気がつかなかったんやろ・・みたいな。
結局は自分の達成感しか見れてなかったんじゃ・・・って(っω;`。)
ていうか何より信じ込んでしまってて真実が見れて無かったな~って。

でもこれに気付かせてくれたコトに感謝。
何も知らないまま帰ることにならなくて本当に良かった。
その子のためにもみんなのためにも。


その子がhyperに求めにきたことは「他人を承認すること」で
もともと全部一人でやろうって思うところがあって
周りを心から信じることが出来なかったのだと後から気付きみんなの前で
告白してくれはりました。

最後の最後で彼の表情はホンマに明るくて
(彼のコアバリューには「(他人に)感謝」という言葉が加わりました^^)

全員の顔ホンマに一人ずつ見渡したけど全員が明るくて
やっと一つになれた!!ってホンマに感じることが出来ました(っω;`。)

最高の瞬間に立ち会えました!!!!


そして

帰りは大雄山駅までマラソンして帰り

最後に全体シェアを行って解散しました^^★


帰りの夜行バスまで
何人かで銭湯・・のはずが予算オーバー(笑)で
居酒屋さん行きました。(ドリンクは水!!笑)

そこで
メッチャ熱いトークを繰り広げて
解散。


みんなと解散した後も
山Dとはバス一緒やから待ってる間にいろいろ話しました。

ココでは聴いてるコトのが多かったケド・・。★

山Dに対して感じたコトいくつかありました。
だけどあえてこのトキは本人には伝えませんでした。
彼の成長を邪魔してしまうと思ったからです。。

でも
今度逢ったとき、もう一度話して
それでも感じることならちゃんと伝えよう。★

私が正しいとか彼が正しいとかはきっと無いし
それを分かち合うコトでお互いに新たな気付きに繋がればいいな~と思うし・・・。。。


**


以上が(とりあえず)hyperのアウトプットでした。

読んでくれた人・・(居たらw)ホンマにお疲れ様でした^^笑
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